キリム展本日最終日です。

皆様ご来店ありがとうございます。
キリム展、本日が、最終日となりました。
毎日たくさんのキリム達を眺めていると、古いものは、どのキリムにもあるストーリーが伝わってきます。
新しいものは、これからどんなうちにいってオールドになっていくのかな?と
想像してしまいます。
オスマンさんが作るニューキリムは
工場では編まれていません。
コンヤ地方の田舎の家庭で丁寧におられています。同じ図案でもその人のセンスで見た表情はグッと変わります。
もちろん、草木の染まり具合でも見え方は変わります。
次に同じものをオーダーしても
その時と同じは2度と出来ないのです。
今トルコの街中に出回るキリムは
機械で紡績されたものがほとんどだそうです。
そんな中、オスマンさんが見せてくれるものは丁寧に手紡ぎされて
丁寧に織られたものばかり。そして糸にもこだわりをもちオーガニックを使う。
素晴らしいキリムたち。
最終日にはなっちゃいましたが、間に合えば是非実際に見ていただきたいです。
本日は最終日の為、
17時過ぎから片付けが入ります。
クッションカバーやバックもたくさんありますよー。

1890年に織られた揺籠。
遊牧民のテント暮らしでの外敵から守ります。これは逆さにしてテーブルカバーにしてみました。

完全オーガニック糸で織られたスタイリッシュなキリム。
本日もたくさんの出会いがありますように。ご来店いただいたたくさんのお客様、ありがとうございました。

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