レッドリボンバッジ


今日はアフリカでつくられているバッジのお話。
Wola Nani は、コサ語で「お互いに抱擁し合い、発展していく」という意味で HIVの深刻な被害をこう縫ったコミュニティーを救援するために設立されたNGOです。
福祉援助の縮小とHIVエイズ患者・感染者の増大という背景の中で、 Wola NaniはHIVエイズによる精神的、経済的な負担に対処するための HIV陽性の人たちの援助計画を開始しました。 HIV陽性の女性と子供たちが必要とすることを重点的に考慮し、 Wola Nani のサービスの目的はHIVと共に生きる人々が積極的に活動し、自分たちの生きる術を伸ばしていける技能を身につけることでHIVの重荷を減らすことです。
歴史的に見て、剥奪され、力を奪われ、片隅に押しやられ、女性たちは全国的なHIVの大流行に耐えているのです。
女性は自分たちの必要としているものをはっきり話し、生きていくのに必要なサービスを要求していく声をもたないのです。
社会の最も弱い人々、貧困層にとってHIVは特に悲惨さをもたらしています。たとえば、カエリシャというケープタウンから26km離れた不規則に広がっている町ではHIVの感染率が22%と、ケープフラットで最も高い感染率を記録しています。 3人に一人の妊婦が自分の子供にHIVを感染させています。ほとんどの大多数の赤ちゃんが1年以内に亡くなり、5才まで生き延びる子どもはほとんどいません。
すでに限界に達している保健サービスと50%にも達している失業率が日々の暮らしを経済的に圧迫しています。
Wola NaniはとりわけHIVエイズの人々が被っている被害をサポートする活動をしています。カウンセリングと症状にあわせた療法によって、さらに技能訓練と収入獲得機会を与えることで、生活の質を向上させるのに必要な技能を身につけます。補足的な家族やサポートグループ、子供の監督、デイケアを含むコミュニティーのサポート、さらには愛する病人を看病する家族をサポートする家族単位のケアもあります。 HIVエイズは個人や家族だけに被害をおよぼすだけではありません。それはコミュニティ全体の問題です。広いコミュニティの中でのHIVの教育、認識、理解だけが、 HIVを取り巻く沈黙の文化を壊し、無知を伴う差別をなくせるのです。 HIVエイズを取り巻く神話と誤解はHIV感染者とその家族への恐れや、感染者の側の恥辱感を増殖させるだけではなく、ウイルスの感染拡大を加速させているのです。
っと、ちょっとかたい話ですが、
現実的な問題なんです。
Lampではこの団体が製作しているバッジを扱っています。
とってもかわいいんです。
今まではホワイトのみの取扱いでしたが、
今回は4色集めました。


多肉植物の株分けをしました。
モロッコグラスにいれるのも◎

Posted in Lampの雑貨達.

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